2016最新スマートウォッチ徹底比較!HuaweiWatch/Moto360(2nd Gen)/GalaxyGearS2、3機種

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眼鏡の次はスマートウォッチが欲しい@ちゃっぺです。いまはG-shockを7年くらい愛用していて、そろそろスマートウォッチに変えたいなと思っているのですが欲しいと思ったものは高くてなかなか手が出ません。。いつか買えるときが来たときのために入念に調べたので記事にしてみました!

デザイン

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(デザインは各社の特徴がでていて、好みの問題)

デザイン重視でチョイスした3つなのでどれもデザインは好きなのですが、Galaxy Classcだけは黒のみなので少し寂しいです。黒もかっこいんですが、シルバーに黒革、ゴールドにブラウン革とかのほうが高級感がある感じがします。(偏見)ともあれかっこよさはMoto360/HuaweiWatchに軍配。2016年3月にGalaxyGearS2のプレミアムカラーが発売されました!プラチナとローズゴールド。これでデザイン性は私の好み的にはほぼ互角。こうなってくるとMoto360が一番ガジェットらしいデザインで若干安っぽくみえてしまうのは私だけでしょうか。。。とはいえどれも高級感のあるデザインに落ち着きました。迷いますね〜。

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素材

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ディスプレイ 本体
Moto360(2ndGen) ゴリラガラス3 ステンレス
HuaweiWatch サファイアガラス ステンレス
Galaxy Gear S2 Classic ゴリラガラス3 ステンレス

(サファイアガラスでHuaweiWatchがリード)

ガラス好きですねぇ。べつにGorilla Glassでも十分丈夫で傷つきにくいんですが。サファイアガラスの「ビッカース硬度:2300HV」。硬っ!ゴリラガラス3より4倍硬い!!(ちなみにダイヤモンドは8,500HV)硬さはダントツサファイアガラスのHuaweiWatch。ヤング率と剛性率はゴリラガラスのほうが高い。柔らかいということは割れにくいということなのでサファイアガラスよりパリーンといきにくいということ。割れるほど叩きつけることより、ちょっとした角とかに当たって傷つけてしまうという場合のほうが多いと思うので削りにつよいサファイアガラスのほうが実用と思います。

ゴリラガラス3 サファイアガラス 備考
ビッカース硬さ 534HV 2300HV 高いほど硬い
圧縮強度(CS) 950MPa(40μmDOL) 2950Mpa 高いほど強い
ヤング率 69.3GPa 74GPa 低いほど柔らかい
剛性率 28.5GPa 70GPa 低いほど柔らかい

ディスプレイ

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精細度
Moto360(2ndGen) 263ppi
HuaweiWatch 286ppi
Galaxy Gear S2 Classic 302ppi

(ディスプレイは現状のスマートウォッチでは最高クラスだが、個人的にはもう一歩。)

ppiは画像の精細さを表す単位です。簡単にいうと数値が高いほど綺麗なディスプレイと言えます。(Wikipedia

数値だけでいうとSuperAMOLEDディスプレイでのGalaxyが若干良いように思いますがレベル的にはほぼ同じ。画面サイズもMoto360/HuaweiWatchは約1.4インチ、Galaxyは1.2インチ。ディスプレイのスペックは気にせずデザインで好きなほうを選ぶのが良いと思います。個人的にはいまの精細さだとアナログ時計に見劣りする気がするので倍くらい(600ppi)になればより高級感が出ると思います。今後の進化に期待!

CPU/RAM

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CPU RAM
Moto360(2ndGen) 1.2GHz(Snapdragon™ 400) 512GB
HuaweiWatch 1.2GHz(Snapdragon™ 400) 512GB
Galaxy Gear S2 Classic 1GHz (Exynos 3250) 512GB

(スマホと比べると低スペックだが、スマートウォッチの性能としては十分)

サクサク動作するかに関係するCPUとRAMですが、RAMのスペックは3機種とも同じで4GB。CPUについてはMoto360とHuaweiWatchは同じ。Galaxyが1.0GHzと若干低いですが、OSが異なるのでなんとも言えません。口コミをみるとどれもサクサク動いているようなので気になるような性能差はなさそうです。現状の用途からすると十分な性能と言えそうです。

防水防塵

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防塵防数性能 備考
Moto360(2ndGen) IP67 防水が7
HuaweiWatch IP67 防水が7
Galaxy Gear S2 Classic IP68 防塵・防水ともMAX

(生活防水レベルはどれも規格MAXクラス)

IP6*。左側の数字はすべて”6″ですが、こちらは防塵性を示しています。防塵性はMAXのIP6X

IP6X  →粉塵が中に入らない(MAX)

防水性能はGalaxyはMAXのIPX8。Moto360とHuaweiWatchはIPX7。

IPX8 → 継続的に水没しても内部に浸水しない(MAX)

IPX7  → 一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない

生活防水という意味ではあまり差がないと思いますが、数値的にはGalaxyが防水防塵とも規格MAXの性能を誇ります。

サイズ

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直径 厚さ
Moto360(2ndGen) 42mm(42モデル) 11.4mm
HuaweiWatch 42 mm 11.3mm
Galaxy Gear S2 Classic 39.9mm 11.4mm

(大きさ、厚さはほぼ同じ。まだアナログ時計と比べると少しごつめか)

厚さは大体同じでディスプレイ直径(時計フェイスの大きさ)はGalaxyが一回り小さめ。42mmは普通の腕時計と比べても大きすぎず小さすぎずベストなサイズだと思います。少し前までは大きすぎる物が多かったですが、最近発売されるモデルは大体40mm〜42mm。男性向けとしては適度なサイズだと思います。小さめの時計が好みのかたはGalaxyがよさそう。そう考えるとAppleWatchは満を持して38mmと42mmを出してきたわけでサイズに対するこだわりはすばらしいと言えます。装着した時のサイズ感は大きさ、厚さともにどれもあまり変わらないので横並びな感じです。

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バッテリー持ち

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バッテリ容量
Moto360(2ndGen) 300mAh(42mm)  400mAh(46mm)
HuaweiWatch 300mAh
Galaxy Gear S2 Classic 250mAh

(バッテリー容量とバッテリー持ちは比例するとは言えない)

バッテリ容量は若干GalaxyGearS2が少なめですが、OSが違うせいか口コミではGalaxyのほうが長持ちな印象。HuaweiWatchとMoto360はメーカースペックでは1.5日となっていて口コミでは大体24時間持つか持たないかくらいですが、Galaxyは口コミで2日くらいもつというのが目立ちます。なのでバッテリー容量とはバッテリー容量だけでは判断できないさそうですが、Galaxyが1番持ちそうな感じです。

センサー

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バッテリ容量
Moto360(2ndGen) ジャイロスコープ、加速度センサー、照度センサー、心拍数センサー
HuaweiWatch ジャイロスコープ、加速度センサー、心拍数センサー、気圧計
Galaxy Gear S2 Classic ジャイロスコープ、加速度センサー、照度センサー、心拍数センサー、気圧計

(照度センサーはなくても良いのでは。。。気圧計はあると面白そう)

フィットネストラッカー並みに色々センサーがついてますが、専用のフィットネストラッカー並みの使い心地は期待しないほうがよさそうです。スマートウォッチのバッテリの持ちは大体1〜2日くらいなため、毎日充電する必要があるため充電中は身につけることができないため記録できません。jawbone、Fitbit製のトラッカーは1週間充電なしでも使用し続けられます。今の所スマートウォッチはなんでもできるスーパーデバイスというよりはファッションアイテムという要素が強いですね。生体情報を取りたい場合には、現状スマートウォッチでないフィットネス専用のトラッカーのほうがよさそうです。またHuaweiWatchとGalaxyGearS2についている気圧計は高度などを測るアプリで使用できます。山上りなどされるかたには便利かもしれません。(泊まりの重層などではバッテリーの持ちが気になりますが。。。)照度センサーは明るいところではバックライトを暗くしたり、暗いところではバックライトを明るめにする省電力機能ですが、どれほど省電力になるかはわかりませんが、個人的にはいらない気が。とはいえ心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープでランの生体情報取得には十分なセンサーが付いていると言えそうです。

価格

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バッテリ容量
Moto360(2ndGen) 約3万7,000円~約4万5,000円
HuaweiWatch 4万9,420円~8万8,300円
Galaxy Gear S2 Classic 4万1,280円(ブラック) 5万9,800円(プラチナ、ゴールド)

(価格はAppleWatchの影響を受けてか、大体4万円〜5万円。ゴールドを使った高級モデルも)

価格はHuaweiWatchが少し高めの5万円〜。次にGalaxy、Moto360と続きます。スペックは大体同じことを考えるとこの中ではMoto360が一番お買い得そうです。とはいえ最低価格4万円近いので高い買い物であることには間違いありません。ガジェットとして考えると機能の割に割高感は否めません。ただ時間が見れるだけの高級腕時計でも100万円はざらにあることを考えるとステータスアイテムに近いかもしれません。

対応OS

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対応OS
Moto360(2ndGen) Android 4.3以上 / iOS 8.2以上
HuaweiWatch Android 4.3以上 / iOS 8.2以上
Galaxy Gear S2 Classic Android 4.4以上(Galaxyシリーズは4.3以上) / iOS対応予定

(なんとGalaxyは現状iPhone非対応。。。)

これは結構重要ポイント。Galaxyは現在(2016/5月時点) iOS非対応でAndroidも4.4以上(他社製)ということでかなり減点ポイント。Moto360とHuaweiWatchは同時期発売の製品でOSもAndroidのため対応OSは全く同じ。もちろんiPhoneにも対応しています。

充電

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充電方法
Moto360(2ndGen) ワイヤレス充電対応(Qi)
HuaweiWatch MicroUSB充電
Galaxy Gear S2 Classic ワイヤレス充電対応(Qi)

(画像はGalaxyGearS2)

なんとHuaweiWatchだけワイヤレス充電非対応。ワイヤレス充電を使ったことないのでどれくらい便利かわかりませんが、使った方のレビューだとワイヤレスは相当便利なようです。使ったことない人はあまり気にならないかも。

アプリ

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アプリは開発者の多いAndroidが有利と思いきや、そもそもスマートウォッチの用途が「メールの通知をみる」、「LINEする」、「ミュージックプレイヤーの操作をする」など決まった操作のみなのでOSの違いによる不自由さはなさそうです。むしろGalaxyGearS2のTizenは専用でアプリが作り込まれているせいか「メール見やすい」、「LINEでスタンプができる」など良い効果の方があるようです。(今後Androidも対応するとは思いますが。)。Twitter、ニュースアプリ、ミュージックアプリ、もちろんフィットネスアプリなどそれぞれあるようです。ニュースはちょっと見づらいかもですね。

まとめ

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それぞれ1長1短ありますね。総じてMoto360はバランス系、HuaweiWatchはデザイン重視、Galaxyはテクノロジー重視な印象でした。口コミではどれを使った方も満足しているので悩みどころです。iPhoneの方は現状iOS非対応のGalaxyは選択から除外されますし、ワイヤレス充電必須という場合はHuaweiWatchが×。Moto360はクラシックな時計のデザインが良い場合はデジタルガジェット感が強いMoto360は無し。という感じで性能機能が横並びな分消去法で選ぶ感じですね。いまのところ私はデザイン的にHuaweiWatchかGalaxyGearS2のプラチナにしようと目論んでいます。みなさんも好みのスマートウォッチを見つけるのにご参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただいてありがとうございます!

だんだん!

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