東京マラソン初心者の完走までの道。当日の様子を紹介(当日編)

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どうも@ちゃっぺです!

実は今年(2015年)の東京マラソンに当選して初マラソンを完走しました!次の東京マラソンも近づいてきたので、私が東京マラソンまでに準備したことと当日の回想を紹介したいと思います。(こちらは後編の当日です。前編、事前準備はこちら

出走当日(起床〜スタート地点まで)

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朝6時起床。スタートは9時10分で25分前には整列終了らしいので、8時くらいに会場に到着を目指しこの時間に目覚ましをセットした。朝御飯を食べ準備をする。前日に大体持っていくものは準備していたが、ゼッケンと計測値チップだけは忘れないように再度確認。7時に自宅を出発。予定通りスタート地点最寄りの京王線初台駅に到着。少し時間に余裕もありそうなので駅のトイレに並ぶ。10分ほどで個室の方に入れる。会場のトイレは激混みでやばそうなのでトイレを済ます。これは正解だった。トイレを済ませスタート入り口の都庁周辺まで10分くらいでたどり着く。このとき8時25分。15分くらいで受付澄ませばバッチリと思いきや、人が多すぎて整列締め切りの8時45分になる。整列終了のアナウンス。整列終了と聞いて焦った人の波。怪我人が出たんじゃないかというくらい受付周辺は荒れる。なんとか8時55分に中に入れた。荷物を預かってくれるトラックが出発してしまったんじゃないかと心配したが大丈夫だった。私より後ろにも人がいっぱいいたが無事入れただろうか。まあ他の人の心配はさておき自分は9時ちょうどにはスタート地点最後方に無事並ぶ。なんとかスタートはできそう。スタート前からなんて大波乱。

スタート〜10km

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9時10分。スタートの放送がされる。どうも先頭はスタートした模様。みんなでスタートの拍手。自分の並んだ一番後ろの方はまだまだ進まず。ネットで事前に調べた通りだ。横にレギンスだけ履いた外国の人がいる。自分は恥ずかしくてできないな。(足も鍛えてないし)スタートの放送が聞こえてから30分後。徐々に動きだす。いよいよスタート。ビニール合羽とかビニールゴミ袋被ったらあったかいという口コミを見ていたが、路上に捨てるとか書いてあって自分にはできないなと持ってこなかった。実際はスタート地点周辺でボランティアの人が回収してくれている。ゴミ箱もある。心配せずビニールは持ってくれば良かったな。暖かいとはいえ、さすがに2月。30分の待ちぼうけでからだが冷える。無理せずゆっくり走り10km地点までは練習通り快調。ここまでのトイレはさほど混んでないので1回行っといた。まだまだモチベーションは高い。

10km〜20km

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このゾーンには東京タワーもあったり、応援も多いし一緒に走っている人が多いので良い感じで走る。ただ寒いせいかトイレにどうしても行きたくなりもう一度トイレに並ぶ。ここで30分のタイムロス。いやまだまだいける。と思いきや、人がかなりまばらになり、後ろからは時間切れの人を乗せるバスが走ってくる。さすが7時間で打ち切られる世界一厳しいと言われるオープン参加のフルマラソン。大型バスが3台も。こんなに脱落するのかと想像して恐怖にかられる。がんばらねばバスに回収される。トイレの恐怖もあるが、目の前で脱水に倒れる人を見てトイレよりやばいなと感じ水は給水所に行くたびにちょっとずつ補給。スポーツドリンクと水が供給されるのでそれぞれを半分づつくらい補給。

20km〜30km

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最初のペースが速かったのかトイレにいったわりには無事20kmのゲートを越える。ここからは未体験ゾーン。練習でも20kmしか走ってないので。25km地点から足が止まりはじめる。足が痛くて走れない。歩くのも苦痛だ。ただここら辺も沿道の応援が多いさすが浅草。応援によってがんばれる。当日は会社の先輩から借りたプリンの被り物を被って走っていたがここらへんからプリンが大活躍し始める。足取りも重く気が遠くなるが「プリンがんばれ!」という子供たちの声だけは聞こえて来る。プリン。なんて短くてキャッチーな言葉なんだ、プリンという食べ物とその名前をつけた人に感服。こんなにプリンに感謝した日はない。意識が遠くなりながら、たまには歩いたりもしながらただ止まったら終わりだと思い走り続ける。少しトイレに行きたいと思ったが、めちゃめちゃ並んでいる。この人たちは完走できるのか。ここで行ったら自分はもう完走できない。なんとかがまんする。

30km〜40km

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30km関門。スタートしてから約4時間、13時30分くらいになり、ちらっと横にバスが見えたりして、せっかくトイレ我慢したのに時間的にもう無理かなバスに回収かなと思いきや。13時50分くらいが関門締め切りらしい。20分前になんとか通過。トイレ我慢してよかった。前半の関門が厳しいのね。最初の方はまだまだ沿道にたくさんの応援。プリンの声にも励まされ、給水所のボランティアの人たちとハイタッチをしながらテンションを保ってなんとか進み続ける。止まったらもう動けない。。。35km〜40kmは沿道に人が少なくなる。豊洲は働く場所のようでコース周辺にはボランティアの人しかいない。こころが折れそうだがここまできたらのこり10km切ってるしなんとかいけそうな気がしてくる。ここまでぎりぎりの時間で通過した人たちはもう走ってない。みんな歩いてる。おおっ。歩いてでも前進し続ければ完走への道が見えてきた。

40km〜ゴールまで

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あと2kmちょっともう足切りは無くなった!こころは弾む。よっぽどのことがなければもう完走できる。ゲートまできたあとはゴールテープを切るだけ。一応ゴール前で1人で記念撮影しフィニッシュ。なんと長い一日だろう。ゴールでタオルとバナナとエアサロンパスを渡される。ああ。フルマラソン完走した!やりきった。

まとめ

回想をコラム風にまとめてみました。イメージ湧きましたでしょうか。東京マラソン出場決まったみなさんはがんばって完走目指してくださいね。この記事かみなさんの参考になれば嬉しいです。持って行ったものや服装については前編(準備編)をごらんください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

だんだん!

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