世界ベスト10の絶景「夢の吊り橋」にいってみたよ♪

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どうも@ちゃっぺです!

今回はちょっと関東の外まで足を伸ばしてみました!っていってもお隣静岡県ですが。

実は日本には「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10」に選ばれた橋があるって知ってました!?

その橋の名は「夢の吊り橋」といいます。名前からして凄そうですが、私は実はあんまり知りませんでした。東京ウォーカーに載ってて「なんだこの絶景は( ゚□゚)!!こんなとこが日本にあるのかっ!」といつか行こうと思ってたのですが、念願かなって先日いってきました!

「夢の吊り橋」は静岡県中部の山奥にある寸又峡温泉という温泉地にあります。静岡駅から列車とバスを乗り継いで約2時間半でいけます。吊り橋は長さ90m、高さ8mと大きさはそれほどですが、写真の通りエメラルドグリーンの大間ダムの上に架かっており世界の絶景にふさわしいです!!

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アクセス

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東京からだと新幹線を使って約3時間半!半日くらいで行けます!バスや汽車の便数が少なく、さらに静岡駅に止まる新幹線がそもそも少ないので公共交通機関でいく場合は計画的に!!特に金谷駅から寸又峡までが劇的に少ない(1時間〜2時間に1本くらい)です(・・;)自家用車で行けば時間は気にしなくてもよいのでよいかも。写真のレトロな列車も走ってますSLよりもむしろ興奮♪

交通費(片道大人 東京→寸又峡 8,840円/人 以下の経路の場合)

【電車(JR)】片道 新幹線自由席:2,480円、運賃:3,670円

新幹線:東京→静岡(約1時間)

東海道線:静岡→金谷(約1時間)

【汽車(大井川鐵道)】片道 運賃:1,810円(SLは+800円)

大井川鐵道:金谷→千頭(約1時間)

【バス】片道 運賃:880円

バス:千頭→寸又峡温泉(約30分)
→詳しい時刻表はこちら(バス含む)

新幹線に乗らず東海道線のみでも行けます。ノンビリ太平洋を見ながら旅する方にはよいかも。東京から静岡まで連絡がよければ約4時間でいけます。

本物のSLに乗れる!!

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本物のSLに乗れます!!GWとか以外は土日祝日の日でも1日一本しか走ってないみたいですが( ;∀;)

SLに乗るには少し面倒くさくてJR金谷駅で大井川鐵道のに乗り換えて金谷駅から新金谷駅に移動して新金谷駅からSLに乗れます!大井川鐵道の金谷駅でSLの座席の予約ができます。(もちろん新金谷駅でもできます。)

春休みから12月上旬までは新金谷駅11:52発のSLが毎日運行します。

大井川鐵道を走るSL(蒸気機関車)は、いずれも昭和初期に製造されたもので、自動車でいえば”クラシックカー”です。
そのSLにお客様を乗せて、安全に走行するため、当社では昭和51年にSL復活運転を始めるとき…

昭和初期のSLに乗れるなんて信じられませんね!大井川鐵道の時刻表ではSLは不定期運行

新金谷駅:10:00発

新金谷駅:10:38発

新金谷駅:11:52発

の3本があります(2015/6月時点)が、実質赤字で書いた新金谷駅11:52発だけが平日でも毎日運行しています。残りの2つは土日祝日でも運行していなさそうなのでGWとか夏休みとかかなり限定的に運行していると思われます。私は家山駅まで普通の列車で行って途中の家山駅からSLに乗りました。SL乗車料金は結局800円なので途中から乗っても同じ料金かかるので注意が必要です。また家山駅ではSLの座席の予約ができないので事前に金谷駅や新金谷駅で予約するか、家山駅でSLに空席があるか確認してもらってSLの券を購入しましょう。SLに乗るときに車掌さんが空いてる席を案内してくれます。

帰りのSLは

千頭駅:13:39発

千頭駅:14:10発

千頭駅:14:53発

行きで千頭駅まで来たSLがそのまま新金谷駅まで帰るので下り列車同様、最後の千頭駅14:53発しかほぼ運行していません。私の場合、帰りの予定が合わなかったので行きのSLに乗りました!

行きのSLは千頭駅に13:09に到着なので時間的に千頭駅周辺で昼食をとったり、昼食はSLで済ませて寸又峡や先のアプトラインで観光できるため行きのSLに乗るのがおすすめです。もちろん行きも帰りもSLに乗るのも良いです!SL自体の料金はそんなに高くないんで。(乗車賃自体が割高ですが。。。ローカル線なのでしょうがないかと)千頭駅周辺はうどんやさん、和食、カフェと食事処が充実してるのでお昼を食べ損ねたなら、ここで腹ごしらえしましょう♪

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写真はお茶ソフトクリーム。絶品です!千頭駅の近くのお茶屋さんで売ってます。静岡はお茶処ですが、そのなかでもこの地域のお茶は川根本茶と呼ばれているみたいです。旅館でもそのお茶が出てきましたかとってもおいしい(* ´ ▽ ` *)お茶葉を思わず買って帰りました。大井川鐵道沿いもお茶畑が沢山あります。

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エメラルドグリーン!神秘の光景!

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千頭駅からバスを乗り継いで、約30分で寸又峡温泉に着きます!SLの時間に合わせて来ると早ければ14時頃には寸又峡温泉街に着きます!まずは1回目の散策!エメラルドグリーンが見れるかどうかは天候に左右されますが、泊まりで来れば来た日と帰る日で2度チャンスが!!私は運良く2日とも快晴でした。4〜6月くらいが新緑の時期としてはベストそう。風がここちよかったです。夏になると避暑地にはならず暑そうです。日曜日でしたが、渋滞するほど人はいませんでした。紅葉のシーズンやGWなどは人が多そうですが、普通の土日や平日はそんなに待たず渡れそうです。

板の部分は細いですが、下には頑丈な金網が貼ってあるので人が落ちてしまうことはなさそうです。ただスマホやデジカメなど小さな物は落とすと金網の隙間から湖に落ちてしまうので注意が必要です。

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橋の中央で撮った写真。

橋の真ん中で恋のお願いをすると願いが叶うらしいです(* ´ ▽ ` *)女子かっ!

結構恐いんで、ここまで渡れたらほんとに願いが叶うかもしれませんね( 〃▽〃)パワースポットです!

橋を渡りきると地獄のような階段が待っています。。。足腰が弱い人は登れないかも。約400段の急な階段です。

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(こんな階段が400段近く)

こんな階段ですが、階段を登った人だけに見られる光景も!パンフレットなどに載ってそうな下のような写真も実は階段の中腹から撮影できます。スマホで撮りましたが結構綺麗に撮れます!長い階段なんでたまには橋の方を見下ろしながらゆっくり登っていきましょう。階段の途中には休憩するためのベンチもいくつかあります。

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(階段中腹から)

トロトロの温泉でスベスベに♪

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いくつか宿がありますが、一番口コミで人気だった翠紅苑という旅館に宿泊しました。

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部屋にはお茶の良い香りが。お茶の葉が炊いてありました。素敵な演出。

噂に違わぬとても素敵な宿でした♪近くには他にも民宿とかありましたがどこも綺麗で情緒のある感じでした。そして泉質!

南アルプスの麓から湧き出す良質な温泉です。泉質は、硫化水素系・単純硫黄泉で、湯上がりの肌のつるつるすべすべとした感じが特徴です。その効用から「美女づくりの湯」として知られており、切り傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病などに良いと言われています。(寸又峡温泉HPより)

謳い文句の通り、肌がスベスベに!!箱根とか地元の温泉とかもいろいろいきましたが、こんなとろとろした温泉ははじめてでした。とっても肌によさそうでした。温泉の脱衣所には冷水の代わりに冷たい緑茶が!普段ペットボトルの緑茶とかよく飲んでますが、本場のお茶は違う。これを飲むために飲んでは温泉につかりを繰り返す。風呂上がりの緑茶最高!晩御飯も山の幸満載で大満足。秘境にいるのも忘れるほど綺麗で素敵な旅館でした。

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晩御飯にでてきた鮎の塩焼き!シーズンですから。

蓬莱橋(おまけ)

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静岡駅~金谷駅の間に『島田』という駅があります。実はここに世界一長い木造歩道橋があります!世界クラスの観光名所が集中してますね!100円で渡れます!でも渡った先には蓬莱の島台という展望台的なものがあるらしいが、駅から徒歩だったので橋の途中で折り返しました( ;∀;)だって片道分1キロくらいあるらしいんで。。。

橋の入り口は堂々世界一のシンボルが立てられています!

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橋の下からも眺められたり、渡りきらなくても十分満喫♪ここは車でいくのがいいですね。。駅から橋まで片道1.5キロ、約20分かかるんで公共交通機関でいく場合は気合いいれていきましょう( `□´)

かなり疲れます。。。。

まとめ

今回は行けなかったですが大井川鐵道周辺だけでもまだまだ色んなスポットがあります。一泊二日じゃ足りない。。

okuooieki

千頭駅からさらに先には井川駅までアプト式鉄道(みなみアルプスあぷとライン)が続く。写真は奥大井湖上駅。夏には週末限定で生ビール列車なるものも。

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(2015/6月頭時点)

今年はすでに土曜日が満席に。。。毎年楽しみにしてる人がいるんでしょうね〜。機会があれば乗ってみたい!

旅行代金: 大 人(20歳以上)  6,000円(ビール + サワー + おつまみ)
中人(中・高校生)  4,000円(ジュース類 + おつまみ)
小人(幼児~小学生) 3,000円(ジュース類 + お菓子)

夢の吊り橋もとてもよかったですが、大井川鐵道のSLや寸又峡温泉自体もとてもよいところで見どころ満載でした。

世界ベスト10の絶景スポット「夢の吊り橋」がある寸又峡へぜひ一度足を運んでみてください。最後まで見ていただいてありがとうございます。皆さんの旅の参考になれば嬉しいです!

だんだん!

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